PP -ピアニッシモ- 操リ人形ノ輪舞


OHPより拝借
弱さを認めてこそ、人は強くなれる
宣伝文なのだけど・・・・・・、あんまり関係ない。
いや確かに、主人公が凹んだりする部分はあるけど
総合的に、そういう話じゃない気がする・・・。
何、結局夢オチ?のようなパターンですか
と、少し呆れたりもした。
真のENDとはちょっと言いがたいと言うか
拍子抜けでした。
主人公とかが
「ハッ−−−」
とか、鼻で息すると言うか笑うとは違うんだけど
それが多くて嫌になったりもした。
久遠可愛いよ、久遠。
銀髪幼女で、無言系キャラはツボです (*´д`*)
あと、たこ焼きの親父がいつにも増して輝いていた。
良い事です。
密かに好きです、親父。
カルタグラ、殻ノ少女の二作品にもばっちりでてるし。
このままこの会社では定着キャラになって欲しいです。
ハチとクマも良い味出してた。
強そうで弱いクマと、ナルシストハチの漫才が良い。
やたらと戦闘シーンが入ってたのは
何か燃え路線でも狙ってたのでしょうか・・・。
冬史(カルタグラ)の戦闘シーンは燃えたけど
今回のは微妙だったなぁ・・・。
いや、話全体が微妙だからかもだけど。
音楽は気持ちよいJAZZで・・・・思わず眠たくなってしまったw
しかし、だめだ・・・・JAZZ聞いてると神宮寺先生しか
思いつかねぇ・・・ orz
頭の中で、バーのマスターが神宮寺先生みたいになってしまいそうだった。
色々と微妙で、綺麗な死体も出てこなかったし、良いBADもなかったし(それかよ
近親相姦は相変わらずで、 (;´Д`)ゲロゲロでしたが
音楽とたこ焼きのおじさんにだけ点数をあげたい気分です。
基本30点で、おじさんと音楽に30点
これをやったのも、ただただカルタグラとPPのファンディスク
「和み匣」をやりたがったためだと言う・・・。
もちろん、カルタグラの方の為。


